slingbaum one slingbaumという何者かに、音源のオーダーを迫られている

インスタの広告でまんまと引っかかりました。


広告によると、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、fka twigs、デーモン・アルバーン、ビラルがゲストで参加しているslingbaumというアーティストの音源が発売すると。 続きを読む

deerafter - tops and bottoms deerafterがライブで近くに来たら、その目で見に行ったほうがいい

ナンバーガールの当時の解散ライブで向井秀徳も語ってましたが、札幌(北海道)は本当にいいバンドが多いですね。



この動画で名前が出てくるbloodthirsty butchers、eastern youth、foul、tha blue herb、cowpersをはじめ、その界隈と言えるzarame、discharming man、the sun、最近ではnot wonkもかなりの勢いで評判が広まっています。

その当時の経緯は知りませんが、博多から出てきたナンバーガールがわざわざ解散ライブをするくらいの場所ですからね。


そしてそれらのバンドに加えて、2019年に結成された札幌のdeerafter(ディアアフター)。
ライブ動画を見てしまったら、一発で好きになってしまいました。(いいこと) 続きを読む

vegyn – it’s nice to be alive vegyn – it’s nice to be alive (「only diamonds cut diamonds」)

このブログでたびたび紹介している野村訓市さんのラジオで聞いた曲。

vegyn(他サイトの日本語表記を見ていたらヴィーガンと書いてありましたが、野村訓市さんはヴェジンと紹介してました、つづり的にはヴェジンなんですかね)のこちら。 続きを読む

カテゴリー: vegyn

M50TO-0.1A-SUS304 水筒タクミナ 中低速用立型攪拌機 M50TO-0.1A-SUS304

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the cinematic orchestra late night tales the cinematic orchestraのコンピ盤「late night tales」は一生モノ

2019年の4月にthe cinematic orchestraの来日公演が東京でありまして、ライブに行ったんですよ。


ライブはこんな感じで文句なしに最高だったんですが、それ以外にもよかった点がありまして。




それは開演前のbgm。

会場はホールだったんですがbjorkの「joga」や、いかにもシネマティック・オーケストラらしい美しく、乗れる音楽が壮大な音で流れていたんですよ。

物販などを見終わって開演を待ちながら

「開演前からこりゃ最高だなシネマティック・オーケストラ」

と思っていて、終演後にも当然興奮しながらtwitterでみなさまの感想をいろいろと見ていたところ、こちらのtweetを発見しまして。 続きを読む

night tempo night tempoという、昭和歌謡をリスペクトしまくった上に生まれた令和歌謡

night tempoのことはですね、フジロック直前の深夜に放送されたフジロック特番で知りました。(ハライチの澤部さんとかが出てるもはやフジロッカーには定番のあれです)

その中でおそらくアーティスト紹介としては10秒くらいだったんじゃないでしょうか。各曜日のおすすめアーティスト!みたいなコーナーで、1日あたり10組ぐらい紹介される中でnight tempoもさらっと紹介されてまして。

その10秒で「なんだこのアーティストは!」と衝撃を受け、なんとなく韓国のdjであることだけを記憶して、フジロックの出演アーティストの中を探した記憶があります。

確かそのフジロック特番でかかっていたのはこの曲だったんじゃないだろうか。 続きを読む

踊ってばかりの国 - ghost 踊ってばかりの国 – ghost 〜 !!!

今年はですねえ、 朝霧jam に行くかどうか迷ってるんですよ。

というのもgezanが主催している 全感覚祭 と日程がかぶっているから。




だって、全感覚祭ではこんなライブが見れるんですもん。 続きを読む

君島大空 - 遠視のコントラルト 君島大空 – 遠視のコントラルト (「午後の反射光」)

君島大空、めっちゃくちゃかっこいいですね。

君島大空 – 遠視のコントラルト

このギターの唸り。

唸ってうねって。唸ってうねって。


この中でもアコギの美しいメロディーが後ろに走っていて。

これだけ展開もポンポンと変わっていって、すべての部分で違うことをやってるような感覚。

これ、エレキギター、12弦ギター、アコースティックギター、エレキベースそしてボーカルはすべて君島さんひとりでやってるそうですよ。 続きを読む

penfold – amateurs and professionals penfold – i’ll take you everywhere (amateurs and professionals)

penfold、名前自体はレコード屋さんのtweetなどで何度も目にしていたのですが、チェックするのが10年遅れましたね。。苦笑

こんなエモの塊の動画、ありますか?

まだご覧になったことがない方がいらっしゃるのであれば今すぐこの動画を見てください。
penfoldのラストライブ。 続きを読む

フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/28(日)3日目) フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/28(日)3日目)

フジロック2019、 初日のおすすめ2日目のおすすめ に続きまして、いよいよ最終日である日曜日のおすすめアーティストのご紹介でございます!(導入文がワンパターンになってきたな笑)

日曜日はですね、個人的に一番好きなtoeというバンドが出るのでご贔屓によろしくお願いいたします。

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フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/27(土)2日目) フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/27(土)2日目)

フジロック2019、 初日のおすすめ に続きまして、2日目土曜日のおすすめアーティストのご紹介でございます!

個人的に土曜日はホワイトステージのラインナップが最高ですね~

ホワイト!ホワイト!ホワイト!と続いておりますが、どれもおすすめのバンドですのでご容赦を!

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フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/26(金)初日) フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/26(金)初日)

もうこのブログの定番となってまいりました!
フジロックのおすすめアーティスト紹介の記事でございます!

今年は第一弾発表から「さすがフジロック!」というような声を多く見られましたね。

昨年の記事に続いて 、おすすめをご紹介してまいります!

まずは7/26金曜日のおすすめアーティストから。
初日からめちゃくちゃ見たいアーティスト多いんですが!(もしかしたら金曜日が一番多いかも)
※実際チケットの売れ行きも一番いいみたいですね

ステージ割も出ましたが、トリ周辺がぶつかりまくりそうな予感。。


何にせよこれ、お仕事がある方は有給取るしかないのでは。

有給の申請はお早めにどうぞ!

※以下、アーティスト名のところに()でステージ名を入れております!

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clever girl - no drum and bass in the jazz room clever girlの「no drum and bass in the jazz room」というアルバム、めちゃくちゃよい

いや~clever girlというバンド、最近初めて知ったんですが非常にいいですね~

フォロワーさんどなたかのプロフィール画像とかになっていてアルバムのジャケットビジュアル?を覚えていて、youtubeでそれが偶然リコメンドされたのでふと聞いてみただけなんですがそれがめちゃくちゃよくて。

なんと音源は2010年に発売されていたそうで。


とりあえず個人的おすすめの一曲聞いてみてくださいよ。これポストロック、マスロック好きにはたまらないんじゃないでしょうか。(自分) 続きを読む

原田知世 - ten va pas 【懐かしいedwinのcm】原田知世 – t’en va pas

昔見たcmの曲ってなんでこうも記憶に残っているんですかね。

このcmのバックで流れている曲もこないだラジオで久しぶりに聞いたらめちゃくちゃ強烈に思い出してですね。(このときのedwin、すごい勢いだったようなぼんやりとした記憶)

即youtubeを探しますよね。そして、出てくるんですね笑 続きを読む

揺らぎ シューゲイザーのその先へ。“揺らぎ”というバンドを紹介したい。

「存在は気になっていながらもずっと聞けていなかったバンドがこんなによかったとは!」

という経験は、誰にでも、そして音楽好きには割と何度でも経験があるのではないかと思います。


自分にとっての揺らぎはまさにそういうバンドでありまして、過去に何度もflake recordsさんのtwitterでプッシュされているのを見ていたり、その周辺で話題になっていたり、このブログの名前とバンドの名前が似ていたり笑、聞くチャンスはいくらでもあったのですが、なんとなく聞けていなかったのです。(本当になんとなく、さりげなく)


で、ようやく初めて聞いたのがこのとき。(即購入。)

現状で最新の「still dreaming, still deafening」と、旧譜でcdは廃盤、完売となっていた「nightlife e.p」のカセットをすべりこみで購入したのでありました。 続きを読む

silent poets - save the day silent poetsの音楽で、物語を描く

先日、silent poets(サイレント・ポエツ)のフルバンドライブを映画化した映画「save the day -silent poets special dub band live show the movie」をシネマート新宿にて観てきました。

この作品は クラウドファンディングによって制作が実現した わけですが、ファンにとっては当然見逃してはならない映画でしょうし、ファンでない方も一見の価値がある映画なのではなかろうかと。 続きを読む

松原みき - 真夜中のドア〜stay with me 松原みき – 真夜中のドア〜stay with me

松原みきさんの「真夜中のドア〜stay with me」。

これも野村訓市さんのラジオ「travelling without moving」で流れているのを聞いて、一発で好きになった曲です。

和モノクラシックとして、有名なところでは有名で、定番となっている曲だそう。

自分は全く知らなかったんですが、めちゃくちゃいい曲ですね。。 続きを読む

独断と偏見によるベストディスク2018 独断と偏見によるベストディスク2018

1/f揺らぎ的、 独断と偏見による2018年のベストディスクをご紹介します。

毎年恒例で、特に2018年のリリースに限ったものでなく、個人的に2018年に出会った音源をピックアップ。

音源が最高で記事にしたいな~と思いつつ、結局今年中に間に合わなかったものも多々あるので、ぜひおさらいとして。

それでは、どうぞ。 続きを読む

holy fuck - lovely allen holy fuck – lovely allen

これは大ヒット。(個人的な意味で)

holy fuckの「lovely allen」。 ※2007年リリース

j-waveで放送中の野村訓市さんのラジオ「travelling without moving」(選曲最高で、かつ話もおもしろいので最近めっちゃ聞いている)の中で初めて聞いて即ハマり。

同じようにあなたにもまず聞いてみていただきたい。 続きを読む

100s「oz」 まさに“ファーストにして、すでにベスト!” 100sの1stアルバム「oz」

2008年にこのブログで紹介していたんですが、まさか10年越しでこんな記事を書くとは思ってませんでしたよ、100s(ひゃくしき)。



11月に中村一義のワンマンライブがある との情報を最近見て

「あ、そういえば久しぶりに100sでも聞いてみるか」

と思ったんです。※100sは中村一義を中心としたバンドです


今聞いても最高過ぎる。

とりあえず一曲聞いてください。※音源は2005年に発売されたものです 続きを読む

鈴木実貴子ズ - アンダーグラウンドで待ってる 鈴木実貴子ズ – アンダーグラウンドで待ってる



この曲が、あの場の雰囲気を一転させた。

とはいえ、鈴木実貴子ズのライブに行ったわけではない。

climb the mindというバンドのワンマンライブのseで、確か暗転と同時にこの曲が流れた。

ざわついていた会場が、一気にクライムのライブの空気になったように感じたのを覚えている。 続きを読む

jon vinyl jon vinyl – nostalgia



アヴァランチーズの来日があった2018年、アヴァランチーズと親交の深い野村訓市さんのラジオ「travelling without moving」(激おすすめ番組)にアヴァランチーズがゲスト出演しておりまして。

その中でアヴァランチーズのロビーおすすめの曲として紹介されたのがこちらのjon vinylの曲。 続きを読む

blood orange - best to you blood orange – best to you



日々紹介したい最高な音楽があるなあと思いつつ、しっかりボリュームで記事を書こうとすると日々が過ぎているうちに初期衝動的な熱量が減っていく感があり、かつ、1曲ずつ紹介していかないと自分がその当時何を聞いてたかいつの間にかわからなくなる、ということでこのブログの旧スタイルを復活。

自分の聞いてた音楽を、その当時の気持ちを反映した自分の文章で見るって結構おもしろくてですね笑(いつの間にかこのブログをスタートしてから10年以上が経過しており、そのおもしろみを改めて感じており)


まあ、日記みたいなもので。
自分のプラットフォームに自由になんとなく残していける、というのは楽しいものです。

それに今の時代、そういうものが自然と求められているようにも感じるので。 続きを読む

タッシュ・サルタナ このお方、天才につき タッシュ・サルタナ(23歳・女性)

2018年4月のコーチェラの配信を「要所だけは抑えておくかな」くらいの生半可な気持ちでざーっと聞いていたんですよ。


そしたらチャンネルをまわしていた隙間時間で見た、このお方のライブに一瞬で引き込まれてしまいました。


tash sultana(タッシュ・サルタナ)。 続きを読む

フジロックのライブ配信を楽しむためのメモ フジロックのライブ配信を楽しむためのメモ

フジロックのyoutubeライブ配信、最高でした。

smashさん、softbankさん、配信にokを出してくれたアーティストのみなさま、そして配信に関わったスタッフのみなさま本当にありがとうございました。

これだけの画質、音質で、あれだけ安定して配信ができる、となれば当然のように大絶賛の嵐なわけでありまして。

今年フジロックに課金してなかった身からしたら、感謝しかございません。誠にありがとうございます。


来年は現地に行く気がしますが、今年は自分自身がライブ配信をめちゃくちゃ楽しみつつ「ライブ配信を楽しむにはどうしたらいいか?」と考えながら(できる限り楽しみたいので当たり前ですが)見ていたので、そのあたりをメモとして残しておきたいと思います。


絶対来年には忘れてるんだ!こういうことは。(少なくとも自分は)
そしてまた同じ過ちを繰り返し、後悔するんだ!という意味でのメモです。 続きを読む

フジロック2018おすすめ7/29(日)3日目 フジロック2018 個人的おすすめアーティスト(7/29(日)3日目)

フジロック2018、 初日のおすすめアーティスト2日目のおすすめアーティスト に続いて3日目のおすすめアーティストをご紹介します。

さあ日曜日。ボブ・ディラン出演で大盛り上がりとなりましたが、自分はそれほど盛り上がったわけでもなかったりしました笑

ボブ・ディランは原曲がほとんど分からないくらいアレンジがすごいって言いますし、そんなにボブディランに詳しくないわたくしがこの記事で改めて「like a rolling stoneがやっぱり最高でですね!」とか言っても、という感じなので、あえて省略にて失礼いたします。関係者のみなさま大変申し訳ございません。
※と、思ったのですが、 おもしろいインタビュー があったのでそれだけ追記してあります!

※画像はこの記事を書きながらもっとも気になってしまった ケイシー・マスグレイヴス のpvより。中毒性あって最高です。。


ということで、3日目のおすすめアーティストをご紹介してまいります!


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